純正と互換インク、何が違うの?

あるところでは、互換インクのほうが良い!と聞きますが、違うところでは純正インクのほうが良い!と全く逆のことを聞きます。
そう言われても、インクにそれほど詳しくない方は、どうしたらいいのか余計に分からなくなります。
本当はどちらが良いのか、どのインクを使うか決める前に、比べてみる必要があります。

 

純正インクと互換インクの違い

 

@値段
純正インクと互換インクの大きな違いは値段にあります。
商品や販売しているところによっても金額が異なりますが、場合によっては10倍以上も差が開くことがあるようです。
つまり、これだけの違いがあると言うことは、頻繁に印刷をする会社であれば10倍以上もコストが変わることになります。
例えば、1回交換するのに4,000円していたのが、400円になれば、かなり大きな金額になりますよね。
それだけ、純正インクと互換インクには差がありますので、できるだけ費用を抑えたいと考えている方にお勧めです。

 

Aトラブル時の対応
純正インクを使用してプリンターが故障した場合には、保障期間内であれば無償で修理をしてくれるのですが、互換インクを使用して故障した場合は保障期間内であっても、有償になる可能性があります。
安くするために互換インクを使っていても、修理が有償になればもったいないので、もし互換インクを使って故障しても、無償で修理をしてくれるプリンターを使いましょう。

 

 

主な違いは、上記の2点です。
その他にも、カートリッジの形状の違いやインクの量などの違いがありますが、それほど大きな違いはありません。
これを参考にして、互換インクを使用するか純正インクを使用するか決めてください。