わが家になくてはならない互換インク

長年互換インクを使っています。理由はズバリ安いからです。わが家のプリンターインク交換係りは夫でした。なぜなら以前は互換インクの交換はとっても手間がかかって不器用な私はよく失敗していたからです(笑)

 

あるとき、夫がいないときにインクが切れてどうしても自分で交換しないといけなくなりました。予備のインクを手に取り説明を読んでみますと、ここを開けてそこに穴を開けてそれから差し込むとか、なんだか面倒なことが書いてありましたが仕方ないのでトライしました。

 

5分後、指先がインクだらけです!ごしごし指先を洗ってもなかなかインクが落ちません。もう散々な目にあいました。そのときのことがトラウマになっていて、二度と自分でインクは換えない!ダンナにやってもらう!と思ってきました。

 

しかし先日、また自分で交換の必要にせまられました。予備の箱をひっぱり出したところ別にめんどうな説明も書かれてありません。あれ〜?と思いながら、プリンターにパカって入れたら、ポコっと入って、あら!フィニッシュ?!

 

拍子抜けするほどカンタンでした。私の不器用が改善されたわけではないので、改良というか技術の進歩ってことですよね。ありがたいです。もうこれからは大いばりで自分でやってやろうと思います。

 

プリンターや複合機のインクに純正を使っていると、あっという間にもう一台プリンターがらくらく買えるくらいの金額になりますよね。使いたくても我が家の経済では買えません。

 

しかも安価な互換インクがここまで使いやすく改良されていて使わない手はありません。互換インクは本当に長年使っていますが、使用中に不都合があったことは一度ももありません。きれいな色でプリントしてくれます。これからも互換インクしか、たぶん、ゼッタイ、使わないことでしょう。