互換インクを使ってみた体験談をお話します。

私はこれまで、ヒューレットパッカード社の激安インクジェットプリンター(3800円)を
初代のパソコン用プリンターにしたのを初めとして、幾多のインクジェットプリンターをデスクトップのパソコン用プリンターとして
買い換えてきました。

 

2代目の私のインクジェットプリンターはキャノン製の激安インクジェットプリンター(7800円)で、先代のヒューレットパッカード社製の激安インクジェットプリンターが2年持たずに故障したのに対してキャノン製のプリンターは3年近く壊れずに持ってくれましたが、ある日突然うんともすんとも言わなくなり印刷が出来なくなって再び私は同じ製品を今度は4800円の安売りで手にして使用していました。
その3代目のキャノン製のプリンターを使用している時に私は一つの事に気がつきました。
「インクジェットプリンターの純正換えインクは滅茶苦茶に値段が高い」という事に。

 

4800円で購入したプリンターの純正の換えインクはインターネット上の最安値でも一つの色あたり2000円以上もするのです。
この換えインクが5色無いとカラー印刷が出来ませんから、5本を純正換えインクで揃えた時の値段は何とインク代だけで1万円もするのです。

 

私は腹立たしい思いで一杯になり、ネットで見つけた1本180円の互換インクを試しに全5色購入して使用してみました。
すると当初は何の問題も無く印刷が出来ていたのですが、半年後くらいに急に印刷が出来なくなってしまいプリンターの蓋を開けると何と青い色のインクがプリンター内部に漏れていてびちゃびちゃになっており、プリンターにセットされているプリント用紙もびたびたにインクに浸っている状態になっていました。
当然電源入らない状態になってしまい、今はプリンターを使用出来ない状態になっています。
次はカラーレーザープリンターを購入しようと思っています。