互換インクの失敗と教訓

ブラザーのプリンターを使っています。
中位モデルをかなり安く買ったと思っています。

 

ブラザーはプリンター業界のシェアの第3勢力として、どんどん伸びてきている印象があり、実際に
電気屋さんに行けば、互換インクや詰替えインクもたくさん選択できるようになってきました。

 

さて、私は最初は純正インクを使っていたのですが、あるときイベントのチラシを印刷しなければならず
インク代を節約しようと思い、互換インクを使ってみようと思いました。

 

ネットショッピングで価格が純正の3分の1くらいだったので、価格的にすぐに飛びついてしまいました。
届いていみると、簡素な包装でしたが、純正と同じインクカートリッジの形態だったのでひとまず安心しました。

 

実際にセットして使っていみると、色合いも殆ど変わらず、何一つ問題なく使うことが出来ましたので
とても満足してしばらく使っていました。

 

ただ、1ヶ月位でしょうか、少し期間を置いた時に、印刷がかすれて全然出来ない現象に陥りました。
そのとき印刷を急いでいたので最初はとても、慌ててあれこれネットで調べたり、プリンターの設定をいじったり
しました。

 

結局、ノズルチェックとクリーニングを4回、5回と行うことで正常に印刷できるようになりました。

 

その後もしばらく使ってわかってきたこと、ネットで同じ機種を使っている人の感想を見て思ったこととしては、
互換インクは純正よりも凝固しやすい性質があるかもしれないということでした。

 

ですから、私が経験したように、予想外の手間に見舞われる可能性は純正に比較して高いでしょう。

 

しかし、一度経験してしまえば、クリーニングも定期的に行うようにしたり計画的に使えるようになるので、
やっぱり格段に割安ですし、これからも互換インクを選択したいと思っています。