互換インクのデメリットは?

互換インクを使用すると、問題が起こると言われています。
本来、そのプリンターに合わせて作られているのではなく、様々なプリンターに使えるように調整しているのですから、何らかの問題が起こるリスクは高くなるかもしれません。
それらのリスクも考えてから、互換インクを使う必要があります。

 

互換インク、5つの注意点

 

@プリンタの保証期間が残っているなら注意
プリンタにはメーカー保証期間が1年ついていますよね。
この保証はあくまで純正品を使用しての不具合時に対応するというものですので、故障個所によっては保証対象外となることがあります。
プリンタの修理費用は基本的に安いので、気にならない人は保証期間内であっても互換インクを使用して良いと思います。ですが、保証期間内は無料で修理してほしいという人は、純正品の使用をお勧めします。

 

A色合いが違う
これは色合いが劣るということではなくて、純正品と比べると違っているという意味です。
ただ、実際に純正と互換インクの印刷物を見比べてみると、どっちがどっちなのか区別がつかないくらい同じに見えます。写真の色合いに細かいこだわりを持っている人でもない限り、気付く人は少ないと思います。

 

B互換インクが使用できないプリンタもある
プリンタの中には、互換インクの使用ができない場合もあります。
互換インクを購入する際は、メーカーだけではなく、プリンタの型番から調べる必要があります。

 

Cプリンタが故障するリスクがわずかならがある
特に問題となっている部分は、互換インクを使用したことによる動作不良や故障です。
純正品を使っていないのですから、故障してしまうリスクは純正品と比べるとわずかではありますが、上がってしまうようです。
しかも、メーカーによっては互換インクを使用した場合は、自己責任ということで一切保証をしてくれないところもあります。
これだけを聞くと、プリンターに互換インクを使うのは不安に思ってしまうかもしれませんが、最近では互換インクもどんどん進化していますので、故障してしまうリスクは低くなっています。

 

D質が劣る可能性がある
互換インクは純正品のインクに比べると、ほとんど変わらないと言われるようになりますが、写真にこだわりがあるという人にとっては、互換インクの品質が物足りなく感じてしまうかもしれません。
とはいえ、純正品の95%〜97%とそんなに変わりません。
試しに、当サイトで紹介しているインクナビの販売サイトをご覧になってください。
純正と互換でそれぞれプリントアウトした写真の比較がありますが、どこがどう違うのか分かりません^^;
つまり、絶対に品質に拘りたいという場合を除き、純正品を使っても互換インクを使っても分からないと言うことです。